冷えは健康の大敵!

  • 30代
  • 40代
  • 50代以上
  • ・カラダの冷えを解消したい
  • ・簡単エクササイズでホットなカラダに

日によって暖かい日もありますが、まだまだ寒さが残る季節、身体の冷えが気になりますね。
冷えは「万病の元」と言われていて、身体の不調に繋がります。
女性の2人に1人、男性の10人に1人が冷え性と言われている男女ともに悩ましい冷え性、今回はカラダを冷やさないためにできる対策をご紹介します。

CONTENTS

あなたは冷え性?「冷え性チェック」

冷え性チェック

□平熱が35度台
□夏でも手足が冷たい
□アイスやビールなど冷たい飲み物が好き
□よく風邪をひく
□痩せている
□朝は遅く起きる
□朝ごはんは抜きがち
□たばこを吸う
□ストレスが多い
□お風呂はシャワーで済ます

5個以上チェックがあれば冷え性の可能性あります。

冷え性とはもともと漢方用語で手足や全身が冷えてつらい状態を指しています。
これは西洋医学にはない東洋医学の考え方です。
なぜ女性やシニア、痩せた人に冷え性が多いのかというと、若い体格の良い男性に比べると 筋肉の量や血流が少ないため熱を産生しにくいためです。
暑い夏でも冷え性に悩む方がいらっしゃいますが、長時間の冷房や、冷たい飲み物の摂り過ぎが原因と考えられます。

人間の生命維持活動に必要な代謝は、酵素反応により行われ酵素が働きやすい温度は37~38度なので、体温が低くなると酵素が働きにくく代謝が落ち、肥満などの原因にもなります。
体温が1℃下がると免疫力が30%も下がるともいわれているので体温を高くする方法を次にご紹介します。

おススメの冷え性対策

おススメの冷え対策

身体の内、外からの対策で身体を冷えから守りましょう。

① 筋肉をつける

筋肉量が少ないと熱を作り、その熱を体内にめぐらせる力が弱いのです。まずは筋肉を増やし熱の作りやすい身体を目指しましょう。

② 血行促進

身体の冷えは血行が悪くなっているもの原因の一つです。ストレッチやセルフケアで身体をほぐし、血行促進に繋げましょう。

③ 冷たい飲食は控える

冷たい物が内臓に入ると内臓冷えに繋がります。内臓は身体の中でも重要な場所なので、冷えた内臓を守るために手足から体温を奪います。
すると、手足の冷えの原因にも繋がるためできるだけ温かい物を摂るようにしましょう。

④ あったかアイテムを活用

身体は内臓から遠い部分から冷えていきますので、手足の指先が冷えやすい場合は手袋や靴下で冷やさないのはもちろん、腹巻などでお腹周りを温め身体を冷やさないようにしましょう。

⑤ リラックスできる時間をつくる

精神的ストレスや不規則な生活、睡眠不足などで交感神経が優位の状態が続くと、活発だったエネルギーが徐々に落ちてきて冷えが生じます。健康に気をつけていても、ストレスの多い生活をしていたら身体は温まりにくいのです。身体を大切に十分に休息をとるようにしましょう。

カラダを動かして寝ながらフィットネス

今日からでも始められる、ベッドの上で出来るエクササイズをご紹介。
積極的に動いてホットなカラダを手に入れましょう。

寝ながらフィットネス 腰痛改善と体幹強化

みぞおちからおへそに手を当てる
仰向け膝立、腰下に手のひらをいれて押しつぶす
自然呼吸のまま 30秒 2セット

両手は腰横かお腹にあてる 足の位置はそのまま
おへそを天井にあげて、おしりを引き締める自然呼吸のまま 30秒 2セット
※自然呼吸 軽い会話ができるくらい

腰痛改善に必要な要素として、骨盤周りの強化・安定化
腹圧を高めるトレーニングで下腹部の引き締めにも効果あり
お腹の深層部、おしり周りを連動させた運動で、バランス良く体幹強化しましょう

身体の冷えは様々な不調につながりやすくなります。
痩せにくくなるのはもちろん、免疫力低下や体調不良など、身体が冷えることで起こるメリットは一つもありません。できることから取り入れて、冷えない身体を目指しましょう!

Writing by libery

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