「寒い毎日も暖かく過ごす」 ティップネス流 温活術

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寒い朝は温かい飲み物が手放せませんね。
体温の低下は、免疫力の低下にもつながります。
ティップネス流の温活術でカラダの中から温めましょう。

CONTENTS

表面体温と深部体温の違い

体温というと体温計で測るものが一般的ですが、これは「表面温度」と言い、これに対してカラダの中の内臓などの温度のことを「深部体温」言います。「深部体温」は「表面温度」に比べて体温を一定に保ち、体温が上りにくいけれど下がりにくい特性を持っているので、この「深部体温」を上げることで、温かく過ごすことが出来ます。

★CHECK! 深部体温が低くなっているかも!?
□手足が冷える □便秘気味 □夜中に目がさめる □汗をかきにくい
□風邪を引きやすい □生理痛 □冷たいものをよく飲む・食べる

深部体温はじっくり温める

深部体温は表面温度に比べて、なかなか温まらないので、じっくり温めるのがコツです。オフィスでも出来る方法と、ご自宅やフィットネスクラブでやってほしい方法をご紹介します。

1.●仕事中でも出来る温活術(肩まわし)
① 椅子に背を伸ばして座ります。
② 肩をすくめて、ゆっくり後ろ回しで肩を回します。
 前回しと後ろ回し各10回づつ行いましょう。
③ 肩を回すことで肩甲骨が回り、これだけでカラダがポカポカしてきます。

●仕事中でも出来る温活術(ドローイング)
① 背筋を伸ばしてお腹に空気を溜め込むイメージで息を大きく吸って止める
② 膨らませたお腹が凹むように、静かにゆっくりと息を吐き出す
③ 空気を完全に吐き出したら、凹ませた状態で30秒キープ
④ この動作を5回繰り返しましょう。

2.フィットネスクラブでのトレーニングの際の温活術種目

●カーフレイズ
直立した状態から、軽くかかとを浮かせます。
その状態から、かかとを高くあげふくらはぎを緊張させ2秒止めてから、ゆっくりとかかとを下におろします。
各15回×1~2セット行います。

●サイドレッグレイズ
右を下にして、軽く膝を曲げ横向きで寝ます。
左足をゆっくりと上下に上げ下げします。
反対も同様に行いましょう。
各15回×1~2セット行います。

このふくらはぎとお尻や体幹に効く2つのトレーニングが体温上昇スイッチになります。

起床時の温活習慣でカラダをスイッチオン!

朝の過ごし方を工夫することで、カラダを温めることが出来ます。
起床後に白湯を飲むことで、胃が活性化し食事吸収を上げます。
また起床時間に合わせてタイマーを使い、前もって暖房をつけることで体温も上昇しやすくなります。

いかがでしたか?まだまだ寒い日が続きますが、ティップネス流 温活術で寒い冬を乗り切りましょう。

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