カンタン温活しよう!からだの芯からほっこりあたたか&ぷりぷりが嬉しいレシピ♪

  • 全年代
  • ・カラダの冷えを解消したい
  • ・芯からあたたまりたい
  • ・カラダがあたたまるレシピを学びたい
  • ・いつも元気でいたい

寒い日が続きますね。
外気でぐっと冷えたカラダは室内の暖房でも表面しか温まらず実は冷えが残っているもの。
1日のおしまいはなるべく芯からカラダを温めてリセットしたいですね。
普段から上手なカラダの温め方を知って、「温活」マスターになりませんか?
そんな「温活」の中から今回は“食べもの”でできる温活をご紹介します!

CONTENTS

“カラダが冷える“ってどういうこと?

女性のお悩みTOP3に入る「カラダの冷え」。
特に冬の間は外気の冷たさも相まって冷えが気になる季節ですね。

「カラダが冷える」と一言で言ってもその状態はさまざまです。
いわゆる外気要因による冷えもありますが、寒くなくても手足が冷たいなどの血液の流れが悪いことでの「冷え」はカラダのいろいろなところに不具合を起こします。

よく言われる「冷え性」は血液の流れの悪さによる毛細血管への温かい血液の運搬が不足している状態ですがその原因はいくつかあります。

【運動不足による冷え冷えタイプ】

運動不足になると筋肉量も減少し、活動代謝もあがらないため全体的な代謝が低下します。
また筋肉量が減少すると体内の熱産生も少なくなるためカラダを温めづらくなるのです!

【食生活の乱れによる冷え冷えタイプ】

冷たい食べ物はもちろん、甘いものやスナック菓子などの加工品をよく食べる方や、ダイエトによる過度な食事制限をすると、ミネラルやビタミンが不足し血流を悪くする結果に。

【脂肪による冷え冷えタイプ】

特に女性は女性の機能を守るため筋肉量が少なく脂肪が多い傾向にありますが、そのバランスがより脂肪過多になると、上述したように筋肉による熱産生が減少するのに加え、脂肪は一度冷えると温まりづらいため、冷やした状態が長く続く結果に。

いかがですか?
いろいろな要因はありますが、比較的運動と食事による要因が大きいと言われています。

適度に運動をして、バランスの良い食事をとること。これこそが冷え対策の1番。
とはいえ、一度冷えたカラダは温めないとより循環が悪くなる結果に。
そこで、今回はカラダを温め・持続させやすい温活レシピをご紹介します!

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これで“温活ごはん”もカンタン!しょうがとにんにくを仕込もう!

「温活ごはん」をつくろう!と思ってもなかなか忙しいと作るのが面倒なことも。
そんな時に常備しておくと便利なのが“しょうが”と“にんにく”。
チューブのものでも良いですが、栄養量や食物繊維量なども考えるとできれば加工品ではないものを使いたいところ。
簡単に常備できる方法をご紹介します!

●“しょうが”も“にんにく”も「パキパキ氷」に!

しょうがやにんにくがお安いときにまとめ買い!フードプロセッサーでカンタン常備!

<下準備>
・しょうがは皮つきで使います。よく洗い、土の取れない皮部分はカットします。
・にんにくは皮と根部分を取り除きます。
にんにくの皮は同じサイズのボウルの中に入れ、2つのボウルを合わせた状態で上下に複数回振るとカンタンにとれますよ!

しょうがもにんにくも下準備が終わったら、しょうがは大きめにざく切りしてフードプロセッサーにかけてしまいましょう。
食感があるほうがいろいろと使いやすいのでオススメは粗みじん程度ですが、お好みでペースト状もつくるのもオススメです。

<冷凍して使いましょう!>
なるべくうすーく伸ばしてジップロックなどで冷凍保存します。
うすく凍らせることで、パキパキ折って少しずつ使えるので使いやすく!

しょうがはすりおろし直後に比べてしまうと当然味は落ちますが、繊維がやわらかくなるので食べやすくなりますし、にんにくは冷凍保存すると味がまろやかになり旨味が増すのでオススメなんです!

朝お湯を沸かしてしょうがをひとかけいれて生姜湯に、スープやお味噌汁にプチっといれたり、カレーに混ぜたりしても簡単に温活メニューにできますよ!

えびのぷりぷりがたまらない!ほっこり温活スープレシピ

さっそく温活にぴったりなレシピをご紹介します!
【ほっこり温活レシピ:しょうがを使ったえび団子スープ(1人前100kcal)】

カラダを温めるしょうがをふんだんに使って、芯からあたたまって疲れた胃もお休みできるほっこりスープ。
ねぎや七味をプラスすることで、抗酸化作用も期待できます!

== 材料==

・むきえび 150g
・A:しょうが汁 小さじ2
 ねぎのみじん切り 大さじ2
 片栗粉 大さじ1
 お酒 小さじ2
 しょうゆ 小さじ1
 塩 少々
・鶏がらスープの素 小さじ1
・水 400ml
・白菜 葉の大きい部分1枚
・ねぎ 青い部分 適量
・おろししょうが 少々
・塩、こしょう 少々

== 作り方 ==

① 白菜は芯と葉に分け、芯の部分は細切りに。葉の部分はざく切りにする。
にんじんは千切りに、ねぎの青い部分は斜め細切りにする。
② むきえびは片栗粉とお酒(それぞれ分量外)をまぶしてさっと洗い汚れを落とす。
キッチンペーパーなどでえびの水分を十分ふき取り、包丁で細かく刻んだ後よくたたく。
③ ボウルに②のえびと材料Aを混ぜ合わせて、粘り気がでるまでよく混ぜる。
④ 鍋に鶏がらスープの素、にんじん、白菜の芯、水を入れて火にかける。
煮立ったら、白菜の葉、ねぎを加える。
⑤ 再度煮立ったら、③をスプーンですくいスープに落とし入れる。
ふたをして3,4分弱めの中火で煮る。
⑥ 最後に塩、こしょうで味を整えておろししょうがを加えて出来上がり。

えびを叩くのはひと手間ですが、やっぱりむき身を叩くほうが食感もおいしいそう。
その他は下茹での必要がないもので工程をラクにするのがポイントです!

白菜やネギの他にも、チンゲン菜やキノコ類・小松菜などでも簡単にできてよいですね!
ついつい残ってしまいがちなレタスもオススメです!
火の通りが早いもので時短にするのも温活を続けるポイントです。ぜひ試してみてください!

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