食事で「HAPPYホルモン」を増やそう!オススメスポットアプローチ!

  • 全年代
  • ・食事を見直したい
  • ・いつも元気でいたい
  • ・腸内環境を整えたい
  • ・イライラや落ち込みをなんとかしたい

食事は以前お伝えしたように、「食事リズム」→「食事バランス」→「栄養素」の順に整えることがオススメですが、その中でも「栄養素」に着目し、食事で体調を整え「HAPPYホルモン」の分泌を促進させる方法を今回はお伝えします!

CONTENTS

毎日のココロとカラダにゆとりと元気を!「HAPPYホルモン」とは?

突然ですが、「HAPPYホルモン」という言葉をご存知でしょうか?
セロトニンとよばれるホルモンのことですが、気分を高揚させる役割があるノルアドレナリンやドーパミンの暴走を抑える役割があると言われており、ストレスに対して上手に対処し気分を落ち着かせることで、落ち込みやすくなったり逆に暴力的になる気分障害や睡眠障害、偏頭痛から身を守ってくれる働きがあります。
この働きから、「HAPPYホルモン」と呼ばれ近年着目されている言葉なのです。

HAPPYホルモン=セロトニンには大きく3つの働きがあります。

① 自律神経の調整
腸と脳のセロトニンでココロとカラダのバランスを調整し、安定させる働き
② 睡眠の調整
セロトニンが充実することで睡眠ホルモンといわれる“メラトニン”の分泌が良好になり成長ホルモンの分泌を促進する働き
③ 腸の活動を活性化
腸内のセロトニンは腸の蠕動運動を調整し、スムーズな便通へと導く働き

このように、HAPPYホルモンは毎日のベースとなる部分を調整する大きな役割を果たしており、成長ホルモンの分泌にもかかわっているため、毎日の生活はもちろん、トレーニングで結果を出したい!という方は必見の整えるべきポイントなのです!
幸せ感があるとトレーニングが成功する!といっても過言ではないかもしれませんね。
それではそのHAPPYホルモンの分泌を高める方法をご紹介していきましょう。

食事は「3つのピラミッド」でできている!食べ方を変えて顔色もUP!

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疲れた時の栄養ドリンク、やせるための炭水化物抜きダイエット・・・実はその食事、「損」しているかも!今回は、「何をたべるか?」の前に整えるべきことについてご紹介!

「腸内環境」「抗酸化力」「代謝」を整えるスポットアプローチって?

早速HAPPYホルモン分泌のための3つのメソッドをご紹介します!

① 腸内環境を整える
目的:環境整備による腸機能の活性化と排出力強化による老廃物代謝の促進
効果:◇お通じの改善 ◇免疫力の向上 ◇気持ちの安定

●発酵食品をとる
乳製品や納豆、ぬか漬け、キムチなど。複数を組み合わせるのがオススメ。
●食物繊維をとる
野菜、きのこ、芋類、豆、果物、海藻など。

② 抗酸化力を高める
目的:活性酸素から血管や細胞を守る
効果:◇疲労回復の促進 ◇アンチエイジング ◇炎症予防

●抗酸化ビタミンをとる
緑黄色野菜や果物 オレンジやトマト、アボカドなどもオススメ。
●フィトケミカル(ファイトケミカル)をとる
スパイスや香味野菜など わさびやこしょう、唐辛子やカレー粉、ハーブ類もGOOD。

③ 代謝を補正する
目的:水分量や血液の粘性等の代謝の正常化
効果:◇疲労軽減 ◇冷えなどの解消 ◇むくみの改善

●水分を補給する
1日2ℓを目安にノンカフェインの水分で無糖のものを。
●食品温度を気にする
なるべく常温以上のものを摂る。
●加工食品を減らす
ファーストフードやインスタント、菓子類などを減らす。

このような3つの方向性があります。
疲労度が高い方はまずは腸内環境からはじめるのがオススメ。
腸内環境が整っていないと他の項目だけを頑張っても効果が出づらいのです。

だからといって難しく考える必要はありません!
キムチ納豆にネギや唐辛子を混ぜて食べる。というだけでも上の2つはクリアできます。
ご自分の好きな組み合わせを決めておき、残業した日や大事な日が近い時に「常備食」として準備しておくのがオススメです!

<お手軽HAPPYホルモンの組み合わせ>
≫お肌よろこぶデザート編
・ヨーグルト(無糖)+オレンジ
・ヨーグルト(無糖)+ドライフルーツ
≫カンタン朝ごはんおかず
・納豆+ゴマ+ねぎ
・野菜ジュース+全粒粉パンのサンドイッチ
≫ちょっとおつまみ
・納豆+豆腐と枝豆とキノコのばくだん
・わかめとなめこのネバネバサラダ

作りこまなくてもカンタンに準備できそうなものもたくさんあります!
できることからチャレンジしてみましょう!

食事の整え方を知れば、カラダも変わる!

いかがでしたか?
食事は全部を見直そうとすると面倒だったり、忙しいと続かないもの。
また、人それぞれの体調回復のきっかけは違うため、親しい人から教えてもらったことがあまり効かない・・・ということも多々あります。

例えば、腸内環境系のドリンクやヨーグルトも人それぞれ常駐している腸内菌が違うため、複数を組み合わせたり、1つを2週間程度継続しながら変更して探すことも必要ですし、一言に「食物繊維」といっても、お腹を壊しやすい・ハリがある人は海藻系が合いやすかったりと自分に合う方法をみつけることが必要なんです。

いろいろ試して、「忙しくても続けられて」「それを食べることが苦痛ではない」組合せを見つけるのがHAPPYホルモン分泌の近道ですよ!

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