お味噌汁は食べる美容液!? 温活にもうれしい!お味噌汁が有能なワケ

  • 全年代
  • ・健康によいレシピを覚えたい
  • ・夜食にオススメのレシピを知りたい
  • ・疲労回復したい
  • ・いつもキレイでいたい

少しずつ肌寒くなる秋口。実は夏の疲れは9~10月に最も出やすいと言われています!
そして秋の夜長でうっかり夜更かし・・・なんてことも。
そんなときに取り入れたいのがお味噌汁です!
今回は秋冬にうれしいほっこり小松菜お味噌汁のレシピをご紹介します!

CONTENTS

お味噌汁のうれしいポイントって?

日本食の中心といってよいお味噌汁。
それぞれの地域によって味も異なり、それぞれのご家庭でいろいろなバリエーションがあるのも楽しいですよね?そんなお味噌汁を改めて見直してみませんか?

• ここがミソ!お肌にうれしい良質なアミノ酸

お味噌は大豆をこうじ菌で発酵させていますが、発酵させる段階でたんぱく質が分解されアミノ酸になります。旨味成分でもある必須アミノ酸が揃っており、肌や筋肉をつくるための栄養としても非常に優秀です!
大豆そのままよりも吸収がよいのがミソ。お肌のハリをつくる成分が含まれていますよ!

• ここがミソ!血中コレステロールの上昇を抑えていつも健康

大豆自体にたくさんの栄養素が含まれていますが、中でも大豆レシチンやリノール酸といった成分は血中のコレステロールの上昇を抑える効果があるともいわれており、健康でいつまでも若々しさを保つための成分が吸収しやすい形でとれるのです。

• ここがミソ!どんな食材とでも相性がいい

定番のワカメやお揚げから南部せんべいといった地域独特の主食まで合わせられるお味噌汁。じつはこの組み合わせ上手がより「キレイに」「カラダをつくる」ために優秀なポイント。たんぱく質の吸収をよくする具材と組み合わせられるのがミソなんです。

お味噌汁は腸活にもうれしい!内臓も元気にぽっこりお腹対策も見る

ぽっこりお腹とさようなら。毎日の“ちょっと”で内臓も元気に!

年齢とともに気になるぽっこりお腹・・・。お腹は脂肪がつきやすいパーツ。その原因と「引っ込め力」&「腸食」の習慣化のカンタン方法をご紹介します。

時間帯で変えたい!お味噌汁の具材たち

うれしいポイントがたくさんのお味噌汁。そんなお味噌汁に入れたい具材を時間帯別にカラダがよろこぶ具材をメインとサブに分けて見てみましょう!

• 朝は手軽さ重視!しょうが入りで早くカラダをあたためて!

朝は何かと忙しいもの。とにかく手軽が続けるヒケツ!
朝食時のポイントは「糖質+たんぱく質」。1日の代謝を上げてくれますよ。
ごはんをお麩で代用してもいいですね!

▶ メイン具材・・・お豆腐や油揚げ・湯葉などの豆製品やかまぼこなどの練り物
▶ サブ具材・・・長ねぎ、小松菜、チンゲン菜、わかめなど火の通りが早い野菜や海藻

• 昼はボリューム重視!野菜もたんぱく質もしっかりとれるとGOOD!

お昼はなかなか自宅で食べられないし。お味噌汁の種類が多い定食屋さんなんてなかなかない・・・。そこで選びたいのは「けんちん汁(豚汁)」。
疲れに良い豚肉と、食物繊維豊富な根菜類が多いのがうれしいですね!

▶ メイン具材・・・豚肉や鶏肉、お魚など
▶ サブ具材・・・れんこん、ごぼう、かぼちゃ、だいこんなどの根菜やキノコ類

• 夜は2択。主菜代わりのボリューミー系か、深夜でも安心のやさしい系で

サブ具材で2択を分けてみました。メイン具材は脂質少な目がオススメ。
▶ メイン具材・・・共通:白身のお魚(たら、カレイ、鯛など)

【ボリューミー系:炭水化物は控えめに・・・】
せっかく白米を抜いても根菜類には糖質が多いものも。葉物野菜を中心に。
▶ サブ具材・・・白菜、小松菜、ほうれん草、チンゲン菜など葉物やキノコ類

【やさしい系:とにかく消化のよいものを・・・】
▶ サブ具材・・・豆腐、白菜、大根など

いかがですか?筆者の朝のオススメは「湯葉とみょうが」。煮る時間0でカンタンです!

お出汁しっかり&ボリュームUP☆ほっこり小松菜お味噌汁

これまでご紹介してきた中でもビタミンとアミノ酸が豊富で、温活にもぴったりなレシピをご紹介!食べすぎが続いている時の食事調整にも!

【胃腸・肝臓にやさしくてカンタン!夜食向け具沢山なほっこり具材のお味噌汁】(1人分59kcal)

お味噌は煮立たせないのが風味を損なわないポイントです!お好みでしょうがを入れて。

== 材料(2人分)==

・生たら 1切れ
・小松菜 2株
・しめじ 1/3パック(30g)
・だし 300cc(1.5カップ) ※お好みでかつおでも昆布でも。
・みそ 大さじ1

== 作り方 ==

① 鍋にだしを入れて火にかける。
② たらは一口大に、小松菜は根元を切り落とし約4センチの長さに切る。しめじは石突を切り落としほぐす。
③ だし汁が沸騰したら生たらを入れて、火が通るまで弱めの中火で煮る。あくが浮いてきたら取り除く。
④ しめじ、小松菜の順に順に加えてひと煮たちさせ、みそを溶かしいれる。器に盛付ける。

料理作成、エネルギー計算
管理栄養士 京須 薫

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