モテるカラダは「背中」から!? 姿勢もピンと背中トレーニングのコツ

  • 全年代
  • ・かっこいい背中になりたい
  • ・姿勢をキレイにしたい
  • ・スタイルが良くなりたい
  • ・体型維持

トレーニングジムでも最初に教わることの多い「背中」。
でも鍛えている時に「これで効いてるのかな・・・?」と不安になるNo.1とも言ってよいのもこの背中の種目。でも背中を鍛えるメリットはたくさん!さっそくご紹介します!

CONTENTS

モテカラダの第1歩は「背中」から?絶対鍛えたいメリット3つ

唐突ですが・・・「背中、鍛えてますか?」
トレーニングというと「腹」「脚」といった鏡で自分で見える部位が人気ですが、実は最も年齢を感じさせやすいといっても過言ではないパーツが「背中」。
背中を鍛えるメリットを3つご紹介していきます!

POINT① 憧れの“くびれ”ができる!

“くびれ”をつくるのは腹筋と思っていませんか?
実はお尻にかけてシュっと流れるようなラインは“背中”が創っています!
背中の下の方で腰骨周りの筋肉がつくことで腰痛予防にも。
腰背部のトレーニングはヒップも合わせて使える種目が多いのもうれしいポイントです。

POINT② 姿勢が良くなり、後ろ姿が美しく&若々しく!

猫背の原因はいろいろありますが最も多い原因が「背中の筋力が弱いこと」。
人は正面に向かって動くことが多く後ろ側や横側の筋肉が衰えやすいため、バランスがわるくなり姿勢が悪化しやすいのです。
背中の筋トレは重力に耐えられる体幹をつくり立ち姿をスッキリ見せてくれます!

POINT③ 顔色UP!肩こり解消!肩甲骨がスルスルと動く!

背中のトレーニングはほぼ「肩甲骨」と「脊柱」の動きでキマるといっても過言ではありません。特に座り仕事が多い方に多いのが肩甲骨周りの固さ。肩甲骨周りにはたくさんの 筋肉がついているので、ここが固くなると肩こりの要因に。最も顔に近い部分なので血行 が悪くなると顔色もどんよりと。背中の筋トレで顔色もぐっと良くなりますよ!

そんなうれしい効果満載の背中のトレーニングのコツをご紹介していきましょう。

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あなたの背中のトレーニングをチェック!なぜ背中トレは難しいの?

トレーニング初心者の方から苦手という声をよく聞きます。なぜ、背中のトレーニングにはコツがいるのでしょうか?

《 あなたの背中トレーニングは効いてる?チェック! 》

□ 腕や肩が疲れるばかりで背中に効いている気がしない
□ せっかくだから!と重めの重量でトレーニングしている
□ 普段姿勢が悪いと言われる
□ 腰痛がある

いかがですか?1つでもチェックがついた方は実はそのトレーニング、効いてないかも?

【いろいろな関節が動くから難しい】

背中のトレーニング動作の大半が「引く」動作でできています。
「引く」動作には、手首・肘関節・肩関節そして肩甲骨が概ね動いているもの。
この複数の関節の動作がシンクロした時、背中にしっかりと刺激が入ります。
例えば、極端に手首が曲がっていると前腕、重すぎる重量を引くと肘関節動作が強調されて力こぶ、また合わせて一生懸命引こうとするため肩がすくんでしまうことも。
そうすると本来一番意識したい肩甲骨の動きまで意識が届かず腕や首に負担を感じます。

【肩甲骨がアクティブでないと効かない!】

姿勢の悪い方、フォームの悪い方に共通してみられるのが引く動作の際の背中が丸いこと。背中が丸まっていると、脊柱が屈曲し肩甲骨が開いた状態のため背中全体が伸びをしている状態に。筋トレの前提は「屈曲」と「伸展」。
背中が丸まっている状態では常に「伸展」しているため「屈曲」しづらく、その状態で重りを引くとその他の「屈曲」しやすい部位で動作を補おうとカラダがしてしまうのです。

このように、「背中のトレーニング」には複数動作がある中で最終的に「肩甲骨」が動くことで成立する。という難しさがあります。
最初は正しい動きでできるまで、軽い重量で“肩甲骨を動かすことで背中の筋肉が動いている”感覚をつかむことが重要です。

「引く」をマスターすれば背中が変わる!ローイングのススメ

普段意識して使うことが少ないからこそちょっぴり難しい背中トレーニング。
まずは普段から「背中」を意識する。という動作をカラダに覚えさせることが早くモテ背中になるコツ!
「引く」動作をマスターして、肩こり予防と背中トレーニング効率UPを目指しましょう!

■ ボート漕ぎ動作&「うわっ!びっくり!」で“引くマスター”へ!

STEP① ボート漕ぎを毎日10回!
長座で座ります。そのまま脚は伸ばしたまま前屈をし、大きく水をかく気持ちで両肘を背中よりも後ろに引きます。肩がすくまないのがポイントですよ!

STEP② びっくりを毎日10回!
立った状態でバンザイをします。そのまま肘を背中の後ろでつける気持ちで腕を曲げながら肘をなるべく下に引いていきましょう。両手のひらが「うわ!びっくり!」という感じで耳の横にくるようにします。首を長くしたまま行うのがポイントです。

重りを持たなくても「あ、背中が動いてるな」と思えたらしめたもの。
きっとフォームもぐっと良くなりますよ!

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