ねこの動作でぐんと代謝アップ? 2万回の呼吸を正しく・美しく!

  • 全年代
  • ・キレイなカラダになりたい
  • ・ダイエットを成功させたい
  • ・姿勢を良くしたい

何気なく行っている「呼吸」。実は1日に2万回も繰り返している動作なんです。
この「呼吸」が正しくできていないと2万回の間違ったトレーニングを毎日行っているのと同じことに・・・。そこで正しい呼吸に導く“ねこの動作”をご紹介します!

CONTENTS

呼吸を整えるとキレイになるってホント?

呼吸の動作で一番のポイントとなるのが「横隔膜」の動き。
横隔膜は肋骨・腰椎・胸骨にまたがってついていて、上下することで呼吸を行っています。
呼吸動作は平均して1日2万回繰り返すと言われていますが、この3つの付着部の動きに大きく影響をうけるので、姿勢が悪かったりどこかの動きがわるいとスムーズな呼吸が妨げられたり、また繰り返すことでより姿勢を悪化させたりすることも。
正しい呼吸をすることは、カラダの軸の動きが正しくなることにもつながるので、姿勢をキレイにし、循環がよくなり肌ツヤがよくなり、疲労軽減にもつながります!

もっと知りたい!呼吸を整えるメリットとその方法とは。

カラダの乱れは呼吸の乱れ!? 心身をほぐす「呼吸」のヒミツ!

普段、当たり前にしている「呼吸」は、実はカラダの調子を上げる機能が隠されています。今回は、忙しいあなたにもぴったりの「呼吸」をテーマにお届けします。

「呼吸」を整えるとうれしい3つのポイント

そこで呼吸を整えるとウレシイ、3つのポイントをご紹介します!

●代謝が上がって痩せやすいカラダになる

呼吸が正しく行われると“換気”が十分に行われるため疲労物質の代謝が良好に。
疲労を溜めづらいカラダになるので毎日がアクティブになり、自然と動きやすいカラダに。
ダイエットをしたい方こそ「呼吸を整える」ことをはじめてみましょう!

●肩こりや腰痛の予防や軽減が期待できる

上記でご紹介したように、呼吸の軸となる横隔膜は特に上半身の動きに影響があります。
胸や背中・腰回りの動きが良くなることで、偏った動作が減るので血流も促進され、肩こりや背中のハリなど不快な症状も回復していきます。

●正しい姿勢になり、筋肉がキレイにつく

呼吸の動作が乱れている=筋トレ時に偏った筋肉がつくといっても過言ではありません!
呼吸を整えることは関節の動きを正しくすることにつながるので、整った状態でトレーニングをすることが、バランス良く形の良い筋肉をつけることに一役買うのです。

いかがですか?呼吸を整えることにはメリットがたくさん。早速トライしてみましょう!

毎日3分のねこの動作で、ぐんと代謝アップ!

今回は上半身の動作の元であり、呼吸にかかわる筋肉全般をゆるめ整える効果のある、あの動物の動作をご紹介!

寝る前3分の動作で、美姿勢・代謝アップ!ネコの動作を極めよう!

ネコは寝起きなどに背中をぐっと丸めたり、頭を低くして背中をぐーっと伸ばしたりする動きをしますよね?
いろいろな動作を可能にする背骨をもつ動物ならではの動きですが、人間にもよい効果がたくさんあるんです!

==キャット&ハイハイ==

1. 肩の下に手がくるように手を床につき、股関節の真下に膝が来るように膝をついて四つん這いになります。
2. 手と膝の位置は変えずに、息をはきだしながら背骨のひとつひとつをゆっくりと引き離していくイメージで背中を最大に丸くします。
3. 息を吸いながらゆっくりと顔をあげて、背中全体が弓のように反るイメージでカラダを反らせていきます。
4. 上の1・2の動作を5回ほど繰り返します。
5. 1の基本姿勢に戻ったら、両掌を床をするように指先をすべらせて右側に回しながら右腰を肩に近づけるようにします。
6. 5の反対左側も同様に行います。背骨を横に曲げるイメージで肩と腰がなるべく近づくように動かすのがポイントです。

ネコの動作に赤ちゃんのハイハイを左右にくねくね動かすようなイメージの動作を付け加えることで、からだの支柱である脊柱まわりの動きをスムーズにし、ハイハイの動作でさらに肩甲骨周りも動かします。
肩こりや腰痛で悩んでいる方や、夜よく寝付けないという方にも呼吸をスムーズにする効果があるのでオススメです。

骨から整えて軽やかなカラダへ。「美骨モーション」プログラムを見る

この記事は参考になりましたか?

はい

いいえ

最新記事をチェック!

ランキングランキング

目的

「いいね」したくなる新情報、
続々更新中!