ダイエット中の間食にも!☆腸活&パワーエナジーボール☆レシピ

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ダイエット中やお仕事が忙しいときなど、どうしても“おやつ”がほしくなりますよね。
食事と食事の間が空いてしまうときには『質のよいおやつ』をとることで、血糖値の乱高下やその後のドカ食いを防げるのでダイエットの継続や疲労軽減にも役立ちます!
今回は、食事のとり方でも大切な「補食」と作りおきができて栄養満点の「エナジーボールの作り方」をご紹介します。

CONTENTS

どんなときも“おやつを我慢”はダイエットの敵?

ダイエット中だから・・・間食すると太るから・・・といって、食事と食事の間が長く空くときもガマンをしていませんか?実はその習慣が太りやすく疲れやすい原因かもしれません!

人間のカラダは6時間程度をメドに前回の食事の消化が進み、血糖値がさがっていきます。
血糖値は高さも問題によくなりますが、乱高下が一番ダイエットの敵であり、疲れを溜める要因に。
なるべく一日の血糖値の振れ幅を小さくすることは次の食事のドカ食いや吸収、カラダへの負担を抑制することができるのです。
次の食事が遅くなりそうだな。と思ったら“補食=質の良いおやつ”をとるのがおススメ。
1日の量やカロリーが気になる方は最後の夕食の糖質を減らすのを優先に調整しましょう。

“カラダをつくるのは「運動」「食事」「回復」のバランスから“はこちら

「質の良いおやつ」ってどんなもの?

「補食」は大切な食事のテクニックですが、「何を食べるか?」がとても大切です。
基本的には血糖値のコントロールをしたいので“糖質”を含むものを摂りたいところ。
ただ、お菓子でもいいのですがスナック菓子や糖分の高いお菓子は“飢餓感”がでるためついつい後を引いてしまうことも。急激な糖の上昇はその後急激に下降する過程で脳が勘違いをして「おなかが空いている」と思わせてしまうのです。

そこでオススメなのが、消化に少し時間のかかる穀物類やドライフルーツ。
おにぎりや雑穀などの消化しながら糖を吸収できるような食材を選ぶと、少量でも満足感も得られて食べすぎを抑制することができます。
雑穀類ならミネラル分も豊富なので、肌ツヤや疲労回復にも効果があり、同じおやつでも「質のよいおやつ」になりますよね!
とはいえ仕事中に食べやすいサイズや量・見た目・・・などハードルがあるのも事実。
そこで今回は、食べやすいサイズで持ち運びもしやすい作りおきレシピをご紹介します。

腸も肌もよろこぶ ☆腸活&パワーエナジーボール☆ レシピ

【腸も肌もよろこぶ ☆腸活&パワーエナジーボール☆】 1つ71kcal

登山などのアウトドアの行動食として使われることがあるエナジーボール。
作り方は簡単!お好みのドライフルーツ、ナッツで作ってみてくださいね。

<材料> (20g×10個分)

・乾燥デーツ
・プルーン
・いちじく(種を取り除く) 合わせて50g
・ミックスナッツ(無塩) 50g
・オートミール 60g
・はちみつ 大さじ1
・お好みのオイル
(ココナッツオイル、オリーブオイルなど。今回利用したのはMCTオイル) 小さじ1
・ココアパウダー(無糖) 大さじ1

<作り方>

① デーツは熱湯に約15分つけて柔らかくし、水気を切る。
② フードプロセッサーにミックスナッツ、オートミールを入れて粉状になるまで攪拌し、ボウルにあける。
③ ①のデーツ、プルーン、いちじくはみじん切りにして②に入れる。さらにはちみつ、オイルを加えて粉っぽさがなくなるまで手でこねる(まとまりにくい場合はオイルをたす)。10等分にして丸める。
④ ポリ袋にココアパウダーを入れて③を5個ずつ加えてココアパウダーをまぶす。保存容器に入れて冷蔵庫で保存する。
  ※冷やすことで生地が落ち着きしっとりとしておいしくなります。

料理作成、エネルギー計算
管理栄養士 京須 薫

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