ココロもカラダも健やかに!お酒を飲んだ次の日も清々しい朝を迎えたいあなたへ

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  • ・日中眠い
  • ・つい飲み過ぎてしまう
  • ・飲む機会が多い

夏はバーベキューに行ったり、帰省して友人と集まったり、ビアガーデンに行ったりと、飲む機会が多くなる季節です。連日ついつい飲み過ぎてしまい、翌朝になって後悔…なんていう方も少なくはないでしょう。お酒はリラックス効果がありますので、少量であればストレス解消、血流がよくなることで疾病のリスクが減るなどメリットも多くあります。しかし、飲みすぎてしまうと、眠りが浅くなり翌朝起きるのがつらかったり、翌朝お腹が空かずに朝食を抜いてしまうとエネルギー不足で頭が働かなくなったり、また食事のリズムが崩れることで1日調子があがらないなんてことになってしまいます。飲んだ次の日もいいコンディションで仕事に行きたい人のために、お酒との上手な付き合い方をご紹介いたします。

CONTENTS

お酒といい付き合い方をするための3STEP

お酒を飲んだ次の日の体調は、「どんなお酒をどんなふうに飲んだか」によって変わります。楽しく飲んで次の日も快調であるよう、お酒と上手な付き合い方をするために意識してほしい3つのステップをご紹介します。

◎STEP1.おつまみの選び方

空腹でお酒を飲むと、胃腸を強く刺激し粘膜が荒れたり、血液中のアルコール濃度が急上昇したり、調子を崩しやすくなりますので、出来れば、飲み会の前におにぎりを1個食べるとそれを防ぐとともに過食を抑えることが出来ます。また、お酒と一緒に食事やおつまみなどを摂ることをおススメします。ただし、重要なのは何を食べるかです。特に、20時以降に食べる場合は揚げ物やスナック等の脂質の多いものや、チョコレートやアイスなどの糖質は多いものは避け、脂質や糖質の少ない枝豆や豆腐、するめや野菜スティックなどを選びましょう。たんぱく質や、野菜に含まれる酵素が、アルコールで負担のかかる肝臓をケアしてくれます。

◎STEP2.お酒の選び方

ダイエットをしている方や血糖値が気になる方は、20時以降は飲むお酒の種類に注意しましょう。ビールやカクテルは糖質やカロリーが多く急な血糖値の変化やカロリー過多になりがちなため、ウイスキーや焼酎、糖質オフビールなどを選ぶことをおススメします。

◎STEP3.休肝日を作る

楽しくお酒を飲みつづけるために、1週間の中で2日程度、お酒を飲まない休肝日を作ることをおススメします。休肝日を作ることで、アルコールの摂取により肝臓に蓄積された中性脂肪の改善や、荒れた胃や腸といった消化管の粘膜の回復に繋がります。「21時以降まで飲んだ次の日」や「毎週○曜日」は休肝日にするなど、ご自身でルールを決めるのがいいですね。

2日酔い対策にも!お酒を飲む方をサポートする栄養素

お酒を飲む機会が多い方は、『オルニチン』を摂り、肝機能の改善をするのがオススメです。オルニチンは肝機能を高める働きを持ち、2日酔い対策などでも昨今注目を集めている栄養素です。そんなオルニチンを多く含む食材としては、チーズやヒラメなどもありますが、含有量ではシジミが断トツです。

さらに、オルニチンには運動時における疲労を和らげる働きもあるとされていますし、オルニチンを摂取することで、徐々にメンタルストレスが軽減され、翌朝のココロの疲労も減少しているという研究結果もあります。ココロが疲れていると感じたときにも、積極的に摂取したいですね。




いかがでしたか?お酒を飲んだ次の日もいいコンディションで迎えられるよう、上手にお酒と付き合う方法をご紹介しました。カラダの調子を整えて楽しくお酒を飲んでくださいね。

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