だから痩せなかった!あなたが知らないダイエット成功のための3つの"食事"ポイント

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  • ・ダイエットをしてもなかなか瘦せない
  • ・食べないダイエットで効果が出なかった

「お菓子は食べちゃダメだし、お肉も白いご飯もダイエットの敵だからガマン!」「今日はサラダしか食べていないからカロリーも摂りすぎていないし大丈夫!」そんなふうに努力しても、結局ダイエットに失敗してしまった…という経験はありませんか? ○○だけダイエットや○○抜きダイエット等、食事に関するさまざまなダイエット方法が存在しているため、長年にわたってダイエットジプシーだったという方もいらっしゃるでしょう。ダイエットには方法選びも大事ですが、それよりも大事なのがカラダの「調子」を整えること。「調子」がいいことでカラダがやせやすい状態になり、ダイエットの効果が飛躍的にアップします。ダイエットするときは、並行してカラダの調子を整えましょう。
そして、カラダの調子を整えるためにとても大事なことが、食事を見直すこと。特に気にしてほしいのが、「腸内環境の改善」、「抗酸化力アップ」、「代謝アップ」の3つです!ひとつずつ見ていきましょう。

CONTENTS

腸内環境を整えて、腸の機能をアップ!

ダイエットを成功させるためには、腸内環境の改善が欠かせません。腸内環境がよくなることで、腸の動きが活性化し、セロトニンが分泌されます。セロトニンは別名「ハッピーホルモン」とも言われ、気持ちを安定させる効果があります。ストレスを感じてイライラするとつい食べてしまうという人には、ドカ食い防止にもなります。腸内環境を整える食べ物としておすすめなのは、発酵食品と食物繊維です。

■発酵食品

発酵食品に含まれる乳酸菌などの善玉菌は、腸内環境を整えるだけでなく、悪玉菌を排除する働きがあります。発酵食品には、ヨーグルトなどの乳製品、納豆、糠漬け、キムチなどがあります。

■食物繊維

食物繊維には「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」の2種類があります。水に溶ける水溶性食物繊維は、わかめなどの海草や果物、きのこなどに多く含まれており、血糖値の急激な上昇を抑えてくれます。水に溶けにくい不溶性食物繊維は、野菜、豆類、芋類などに多く含まれており、腸を刺激して蠕動(ぜんどう)運動を活発にしてくれます。どちらにも善玉菌であるビフィズス菌などの菌を増やし、腸の環境を整える働きがあります

抗酸化力を高めて、活性酸素からカラダを守る!

「活性酸素」がカラダに害を及ぼすという話をお聞きになったことがあると思います。しかし、「活性酸素」は必ずしもカラダにとって悪いものではなく、ばい菌や細菌から細胞を守るという大切な働きがあります。問題なのは、その数が増えすぎること。ストレスや喫煙、過度な飲酒、大気汚染等により「活性酸素」が増加すると、カラダを攻撃し始めます。増えすぎた活性酸素を適正な量に抑えて血管や細胞を守る働きをするのが、抗酸化作用のある食品です。活性酸素から血管や細胞が守られることにより、腸の働きがスムーズになるといううれしい効果があるのです。活性酸素の過剰な増加を抑える食品をご紹介しましょう。

■活性酸素を除去する抗酸化ビタミン

緑黄色野菜や果物などに含まれる、ビタミンA(βカロチン)、ビタミンC、ビタミンEは抗酸化ビタミンと言われ、活性酸素を消去する働きがあります。ビタミン類の多い緑黄色野菜やブロッコリー、ほうれん草、小松菜などがおすすめです。

■第7の栄養素ファイトケミカル

ファイトケミカルは、主に果物や野菜に含まれる栄養素以外の成分で、第7の栄養素として脚光を浴びています。活性酸素を減らす働きをするだけでなく、白血球を増やして免疫力を高めたり、花粉症等のアレルギー対策などに役立つなど期待が寄せられている栄養素です。赤ワインに含まれていることで話題になったポリフェノールや、緑茶に含まれるカテキン、大豆に含まれるフラボノイド、ニンジンやカボチャなどに含まれるカロテン類など、様々な食品に含まれています。スパイスや香味野菜、ハーブなどにも含まれますので、ちょい足しして効果的に摂取しましょう。

代謝アップで疲労や冷え、むくみ改善

代謝が悪くなると血液の粘性が高まります。その結果、血液の循環が悪くなり疲れやすくなったり、冷えやむくみなどの症状が出てきます。
代謝を正常な状態に戻すために、代謝がアップする食事を心がけましょう。ここでは、代謝アップに効果的な食事のポイントを3つご紹介します。

1.水分を1日2L摂る

水分を摂ることで酸素や栄養分をカラダ中に運び、老廃物を体外へ排出しますし、新陳代謝も上がります。朝、昼、トレーニング前後、入浴前後、就寝前とこまめに1日2Lを目安に水分を摂取しましょう。水分補給の目的として行うので、無糖でノンカフェインのものを選んでください。

2.なるべく温かいものを食べる

女性の体は筋肉量が少なく、冷えやすい傾向にあります。体を冷やさないために、食事や飲み物はできるだけ温かいものを選ぶのがおすすめです。お肉やお魚も、無理に控えるのではなく野菜と一緒に蒸したり茹でたりして楽しみましょう。温かいスープや野菜中心の食事は満腹感も得られるため、食べ過ぎを抑えることもできます。

3.食品を選ぶ

ファストフードやインスタント食品などの加工食品は簡単で便利なものです。その反面、栄養素に偏りがあり脂肪や塩分が高いものや添加物を含むものが多いので、なるべくとらないようにしましょう。菓子類や甘いジュースも血糖値の急激な上昇で血液の流れを悪くするので、控えるようにしましょう。



いかがでしたか?ダイエットを成功させるためには、ダイエットを行うカラダの調子を整えることが重要です。やみくもに色々なダイエットに手を出す前に、まずは自分のカラダの調子を整えて痩せやすいカラダを作りましょう。そして、ぜひダイエットを成功させてくださいね!

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