あなたは大丈夫??簡単テストで、自分の「食事力」をチェック!

  • 20代
  • 30代

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  • ・ダイエットに失敗した経験がある
  • ・自分は太りやすいと思っている

引き締まったカラダになるための近道は「きちんと食べて、運動をして太りにくいカラダをつくること」です。カラダに適した「筋力アップのトレーニング」や「有酸素運動」と、「食事」を組み合わせることで、運動効果をアップさせることができます。理想のフィットネスライフが送れるよう、効率のよい運動と適切な食事を実践して、引き締まったカラダを目指しましょう。

CONTENTS

ダイエットはなぜうまくいかない?食事で気をつけたい量と質とタイミング

食事に気を使っているのに、なかなか体脂肪が減らない、やせてきたと思ってもすぐにリバウンドする…などなかなか成果が出ない方も多いのではないでしょうか。増えてしまった体重を減らすにはカロリー制限も必要ですが、そのためには食事の量と質が重要なのです。

「太る」「体脂肪がたまる」などの一番シンプルな理由は、「量」です。食べ過ぎて消費しきれないほどのエネルギーを摂取すると、当然、余分なエネルギーは脂肪となって体内に蓄積されます。「質」とは食事内容のことで、脂質の多いメニューは、野菜や魚中心のメニューに比べて確実にカロリーオーバーになります。スナック菓子などは満腹感が得られにくく、そんなに食べていないと思っても、実は脂肪をため込むことに。また、アルコールも飲み過ぎは肝臓に負担をかけ、脂肪をため込みやすくなります。糖質が多いもの、カロリーの高いものは特に要注意です。ダイエットするためには、質を考えながら、量を減らす必要があります。カラダがきちんと機能するためには糖質・脂質・タンパク質・ビタミン・ミネラルなどの栄養素が不足しないよう、バランスよく各栄養素を摂ることが重要。その上で、脂質の量を減らしていきましょう。

いつ、どうやって食べる?余分な体脂肪を溜めない食事のための簡単テスト

食事は摂る「タイミング」や「食べ方」も重要です。簡単なテストで、余分な体脂肪を溜めてしまう食べ方をしていないかチェックしてみましょう。

あなたは溜める派?簡単にわかる体脂肪溜め度テスト

当てはまるものはいくつありますか?

1)朝食は食べない
2)夕食を遅い時間にたくさん食べる
3)食べるのが早い

いかがですか?この3つは、どれも太りやすくなる原因となってしまう食べ方。ひとつでも当てはまった人は要注意です!
その理由を、ひとつずつ見ていきましょう。

●朝食を抜く人は太りやすくなる

朝食を抜く人は睡眠中の飢餓状態が継続するため、次に摂取する食べ物の吸収が高まっている状態です。そうならないためにもある程度決まった間隔で食事を摂りましょう。朝食を摂るならごはん食で、卵や納豆などのたんぱく質と一緒にとるのがオススメです。脳が目覚め、代謝のスイッチが入り、エネルギーを燃焼しやすくなります。

●夕食が遅くなる、食べ過ぎるのは栄養が吸収しやすくなる原因

昼は代謝がいい時間帯なので、好きなものを楽しんでも安心ですが、代謝の下がり始める夜は軽めが理想です。どうしても夕食の時間が遅くなる人は、昼食をしっかり摂っておくか、夕方におにぎりなどを軽く食べるといいでしょう。その分夕食は低脂肪でたんぱく質の多い食事にしましょう。夕食が遅めになるからといって抜くのは、栄養が吸収されやすい体質になってしまうためオススメできません。

●早食いは肥満のもと

たくさん噛んでゆっくり食べることで過食が防げます。なぜなら、早食いすると、脳が満腹だと認識する前に満腹以上の量を食べてしまう恐れがあるから。ゆっくりよく噛むことで、唾液の分泌量が増えて早く満腹感を得られますし、消化も助け、さらに食べ過ぎも防げます。

日頃から脂肪を溜めやすい食べ方をしている方は、ぜひ意識して直すようにしてみましょう。

朝昼晩の3度の食事は基本中の基本。朝や昼を抜くなど食事と食事の間隔が長い食生活をしていると、栄養が吸収されやすい体質になるので、そうならないためにも3食に分けて摂ることが大切です。また、空腹のまま食事をするとついつい食べ過ぎてしまうので、脂肪を溜め込みやすくなる要因に。朝や昼にどうしても時間がない場合も、食事を抜かずにフルーツやヨーグルト、チーズなど手軽なものを口にするのがおすすめです。

食事×運動で実現するフィットネスライフ セットで考えることが大切!

ダイエットは運動抜きには語れません、運動とセットで行うことで効果を上げることができます。食事制限だけのダイエットすると、脂肪だけでなく筋肉も減るため、基礎代謝が落ち、使われるエネルギーが減少し「太りやすいカラダ」になってしまいます。食事制限をやめたとたん、リバウンドしてしまうのもそのためです。太りにくいカラダとは、筋肉もついてエネルギーが燃えやすいカラダになっていること。その上で運動をしてカロリー消費するのが理想です。運動と食事をうまく組み合わせて行うことが、引き締まった太りにくいカラダを作るための近道なのです。

また、運動をして食事をきちんととったら、もうひとつ大切なことが回復です。睡眠を十分にとる、お風呂につかって体を休めるなど、しっかりと休息を取ることも忘れないようにしましょう。




いかがでしたか? 正しい食事の摂り方を実践し、筋力アップによってより代謝の良い カラダを作り、有酸素運動でどんどんカロリー消費する。これを継続していけば、引き締まったカラダがゲットできるはずです「きちんと食べて、運動をして太りにくいカラダをつくる」生活を、さっそく実践しましょう!

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