ジブンを劇的に変える!上手な休日の過ごし方とは?

  • 30代

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  • ・疲れが取れない
  • ・休日は家でゴロゴロしている

30歳を過ぎてから、なかなか疲れがとれなくなってきた。平日はいつも仕事が忙しいから、休日くらいはゆっくり休みたい。そう考えて、体を動かさずにゴロゴロしたり、たっぷり寝たりするのに、なかなか疲れが取れない、という経験がある方も多いでしょう。せっかく休んでも疲れが取れない原因は、その寝過ぎやゴロゴロしてしまうという行動にあるかもしれません。 「疲れを取るのに睡眠は必要なものでは?」と思うかもしれませんが、寝過ぎはNGです。なぜなら、朝からだらだらして食事が不規則になったり、昼寝を長くしすぎたりすると体内時計が乱れて生活のリズムが崩れてしまうから。つまり、休んだつもりなのに、疲れが取れないという結果になってしまうのです。そこで提案したいのが、あえて体を動かすことで疲れを取るという方法。いったいどんなふうに取り入れればよいのか、ご紹介しましょう。

CONTENTS

疲れを取る秘訣は、あえてカラダを動かすこと!

疲れているときこそ体を動かして疲れを取るという発想は、アスリートが疲労回復法のひとつとして取り入れているアクティブレスト(積極的休養)からきています。アスリートは、競技や試合の後の疲れをより早く取り除くために、競技後すぐに軽い運動やストレッチなどを行います。すると、血行を促進させ細胞の隅々まで酸素を送り込むことで、傷ついた筋肉の修復を促してくれるのです。運動後すぐに休むのではなく、徐々に運動量を落としていくクールダウンも発想は同じです。

アクティブレストは、アスリートのような激しい運動をする人に限らず、私たちの日ごろの疲労回復にもあてはまります。疲れを感じている時こそ、軽めの運動を上手に取り入れるほうが、疲れも取れて結果的にリフレッシュできるのです。

また、気持ちの問題も大きく影響しています。一日中ゴロゴロしてしまうと、罪悪感や何もできなかった後悔で、気分もふさいでしまうもの。思い切って体を動かすことで、気持ちがリラックスするだけでなく「充実した休日を過ごせた」という満足感も生まれます。

平日の疲れを取るのにぴったりのおすすめ「アクティブレスト」

アクティブレストのために運動する大きな目的は「血流を良くすること」です。そのため、軽めの有酸素運動が適しています。10分程度のウォーキング(少し早足の散歩)やジョギング、水中ウォーキングなどがオススメ。息が上がり苦しくなるほどのスピードや強度はかえって逆効果なので、長くても20分以下で終えることを目安にしましょう。

また、ストレッチやヨガもオススメです。深い呼吸で体内に酸素をたっぷり取り込みながら、疲労が溜まった筋肉をほぐすことができます。5~10分程度、太ももの裏や首・肩まわりなど、コリやハリが気になる部分をしっかり伸ばしましょう。コツは、息を止めずにしっかり吐きながら伸ばすことと、伸ばしている箇所に意識を集中させることです。ちょっとした空き時間でできますから、積極的にとりいれてみましょう。

「フィットネスクラブ」ならより効果的に疲れが取れます!

アクティブレストをする際、注目したいのは筋膜へのはたらきかけ。筋膜とは骨や筋肉、内臓、血管などを包み込む、一続きになっている膜のことです。この膜が全身を立体的に支えていて、疲労やコリと密接に関わっています。激しい運動や日々のストレス、運動不足、姿勢の硬直などで筋膜が固まると、血流に影響して結果的に疲労回復を遅らせてしまいます。これを解消するのが、筋膜をほぐしてやわらかくする「筋膜リリース」です。

ストレッチやヨガも筋膜をほぐして柔軟性を高めますが、ローラータイプのアイテムを使うとより効果が得られます。ティップネスのプログラムにも、フォームローラーを使ったリラクセーションメニューがありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

その他にも、ヨガ・ピラティス・ストレッチ系や、軽い有酸素運動など、ティップネスでは、アクティブレストに適した豊富なプログラムが用意されています。しっかりトレーニングした後のクールダウンや、疲れの溜まったカラダをリフレッシュさせるのに最適です。何をすればいいかお悩みの方にも、体の状態や体力に応じてアドバイスさせていただきます。

ティップネスのプログラムを
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いかがでしたか?疲れているときこそ運動がいいということは半信半疑かもしれませんが、一度試してみませんか?最初は大変かもしれませんが、思った以上にすっきりできますよ。

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