知らないと危険!食生活の乱れで起きるリスクとは?

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夜遅くまで働き、朝早くに仕事場へ向かう。そんな毎日では、コンビニや外食などで食事を済ませてしまうことが増えるかもしれません。中には、食事を抜いてしまうという方もいるでしょう。乱れた食生活ばかり送っていると、栄養不足で疲れやすくなります。すると、パフォーマンスが落ち、食事を作るのがまた面倒で…、という悪循環に陥ってしまいます。そこで、食生活が乱れるとどんなリスクが考えられるのか、見ていきましょう。

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原因は食生活の乱れだけじゃない?意外と知られていない体調不良の原因とは?

規則正しい生活なのに、なんとなく不調…。その原因は「カラダの○○み 」にあった!

肩こりや腰痛、冷えのない快適な体…、そんな体を手に入れたくはないですか?「カラダのゆがみ」を調整できれば、そんな不調が解消するかもしれません。

なぜ食生活が乱れてしまうのか

「仕事に追われ、いつの間にかランチタイムが過ぎていた」
「毎日帰りにコンビニ弁当を買って帰るのが日課になっている」
「帰宅するなり眠くなってしまい、夕食を摂らずに眠ってしまう」
「休日は時間こそあるものの、どうしても面倒で外食ばかりしてしまう」

など、思い当たることはありませんか?確かにコンビニ食や外食は、手軽にお腹を満たすことができます。自分で料理する必要がないので、疲れている場合ならなおさら便利に感じるでしょう。しかし、こうした食事は栄養が不足したり偏ったりすることが多く、身体は高いパフォーマンスを発揮できません。また、脳にも栄養が回らず、思考や気分などにも影響が及んでしまいます。

つまり、忙しくて疲れているからと食事内容が疎かになる→心身ともパフォーマンスが低下する→さらに疲労が溜まりやすくなる→食事が疎かになる…、こんな悪循環に陥っている方が少なくありません。特に新しい環境でスタートを切った方はその環境に慣れることに精いっぱいで、「食事まで気を配っていられない」という気持ちになるのは分かります。しかし、食生活を整えることで、結果的に仕事もスムーズに進むようになるかもしれません。頭を働かせ、仕事を効率的にこなせるようになれば、今度は運動に取り組む時間が確保できるようになるでしょう。カラダを動かすことで、頭を冴えわたらせるという好循環が生まれるはずです。

栄養不足で起こり得る3つのリスク

では具体的に、栄養が不足することでどのような事態が起きるのか。特に就職や転職など新天地でのスタートを切る方々にとって、特に重要なポイントを3つご紹介しましょう。

免疫力が低下する

免疫力が低下すると、体調を崩しやすくなります。例えば発熱のある状態では思考力が低下し、物事に対する意欲が出なくなってしまうことは誰しも経験があることでしょう。ただでさえ覚えることが多い時期に、体調を崩していたのでは出遅れてしまいます。大きな病気を患うようなことになれば、それこそ生活全体に支障をきたしてしまうでしょう。

体力が低下する

体力が低下すると、活動的な状態を維持できなくなります。カラダを動かすことがダルくなり、活動的に毎日を送ることができないでしょう。時間ができても「今のうちに寝ておこう」など、どんどん動くことから離れてしまいます。太りやすくなるなど、体型にも影響が出てくる可能性があるのです。あるいは、通常ならなんともない程度の負担でさえ、すぐに疲れたと感じてしまうかもしれません。仕事中に眠くなったり、何度も休憩を挟んだりするようになったら要注意です。

脳が働かなくなる

脳にも"エネルギー不足"というものがあります。つまり栄養というエネルギー源がなければ、脳は正しく働いてくれないということです。記憶力や集中力などが低下し、脳を使った活動全体に影響が出てしまうでしょう。何かを考えたり、判断したりすることができず効率も低下。仕事の場であれば、周囲からの評価にも影響してきます。

食生活の乱れを解消するヒント

栄養不足は、さまざまなリスクがあります。だからといって、急に毎日自炊するのは難しいかもしれません。しかし、コンビニ食や外食が多くなってしまう場合でも、「何を食べるか」に気をつけるだけで、栄養のバランスがずいぶん変わります。たとえば、脂質であれば飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸などの脂肪酸のバランスが重要です。一般的に、飽和脂肪酸を摂りすぎてしまう傾向があるので、飽和脂肪酸が多い肉を避け、不飽和脂肪酸の一種であるn-3系脂肪酸が多い青魚を食べるようにすると良いでしょう。また、菓子パンやパスタ、チャーハンなどは脂肪が多く、麺類や炊き込みご飯などは塩分が多く含まれています。こうした「脂肪+塩分」という組み合わせは、嗜好的に中毒性があるため、高カロリーな上に食べる量が増えてしまう傾向があります。また、どちらも糖質が含まれているため、糖質の摂りすぎで全体の栄養バランスが悪くなってしまうのです。脂肪分が多い食べ物と塩分が多い食べ物を一緒に食べることは避けましょう。

また、不足しがちな野菜をカバーするために、選び方に注意してみましょう。コンビニの場合、おにぎりには野菜サラダをプラスしたり、揚げ物が少なく野菜が多いお弁当を選んだりするのも良いでしょう。特に緑黄色野菜は、1日に2品以上食べることを意識してください。外食先では、ラーメンはタンメンにする、品数の多い定食にするなど、野菜が取れるメニューを選べば、ずいぶん違うはずです。

また、最近はコンビニでもカット野菜が売られています。自炊は面倒で…という場合は、こういったカット野菜をサラダにしたり、炒めたりするだけで、野菜不足を少しでも解消できます。まずは簡単なことから取り入れていきましょう。




人間のカラダは、栄養を摂取することで動きます。毎日をイキイキと元気に過ごすためにも、運動習慣に加えて、食生活 への配慮を考えてみてください。こうした少しの変化が、あなたのカラダだけでなく、ココロにもいい影響を与えてくれるはずです。 ぜひ今日から実践してみましょう。

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